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本を探す少女と意思を持つ本

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本を探す少女とその友達と怪盗と

本を探す少女と本を奪う怪盗

本を探す少女と本を持つ少女

うそつき

またね

暇だからR4について語るわ

マジコンじゃねーぞ!!
RIDGE RACER TYPE 4 のお話です。
リッジの4作目です。
控えめに申し上げまして神ゲーでございます。

ぎっくり……背中!?

こんばんは、とむおにです。
今日、人生で初めて「ぎっくり背中」というものを耳にしました。
2日前、ちょっと身体を捻った時のことでした。
最初は「いてっ攣った」って程度の痛みが背中に走りました。
ところがどっこいその痛みがみるみる内に凄まじいものになっていって、遂にはその場にしゃがみ込んだまま動けなくなってしまいました。
身体のどこの部位をほんの少しでも動かすと、激痛のあまり眩暈と吐き気を催す始末。
母親が気付いてくれてその後ベッドまでどうにか移動してもらいましたが、一人暮らしだったら完全に救急車案件でした……。
ということで多少動けるようになった昨日、車いすで病院に行ってきました。
そこで初めてぎっくり背中という言葉を耳にしたわけです。
まあそういう症状名が正式にあるわけではないので、状態としては単に背中の肉離れって感じらしいですが。

横になっている分には痛みは酷くないので、取り敢えず寝たきりになっています。
スマホも弄れるので極端に暇という訳ではないのが幸いですね。
外出は避けるように言われたため仕事も不可抗力でお休みしていますが、そもそも動きたくても動けないっていう。
いやーしかしぎっくり背中ですか。
言い得て妙というかなんというか……僕はぎっくり腰やったことないので痛みが同じようなものなのかどうかはわかりませんが、ビキッっとした痛みからそこから一歩も動けなくなるという点では”まさに”って感じでしたね。
ということでしばらく寝たきり生活になるとむおにからお伝えしました。

でーはでは。

破壊神ギョーザ

シグレ「ハッ……」
シグレ「ハッハハハハハハハ」
シグレ「ハッハハハハハハハ」
シグレ「ハッハハハハハハハ」
レイ(な、何一人で笑ってんだアイツ……とうとうイカれたか???)
裏リッジステイトで今最もアツいコース、Rave City Riverfront。

かつてあのBlack Devilが叩き出した3:19.795というタイムレコードは、当時は誰にも破れない不敗神話でさえあったが、裏リッジステイトのレーサー達の速さへの”熱”はその神話さえも越えてきた。
幾度となく塗り替えられるタイムレコード、そしてBlack DevilとLegend Racerによるデュエルバトル。
Legend Racerの勝利により、裏リッジステイトで真の”伝説”となった夜月君。
しかし、彼にとってはBlack Devilに勝利したことなどどうでもよかった。
実際、Black Devilとのバトルの後に彼は「また、もう一度走りましょう」なんてのんきなことを抜かしやがったのだ。
彼にとってレースとは「他者と競う事」ではない。
彼にとってレースとは「車との対話の時間」だ。
彼が走るのは速くなるためではない、走りたいから走ってるだけなのだ。

そんな彼が行きつくところまで行きつくのは当然と言えば当然の話で、かつてのBlack Devilの記録を3秒弱も上回る、3:16.979というレコードを叩き出したのは記憶に新しい。
これに引っ張られるように、Rave City Riverfrontのレベルは格段に上がり、今ではBlack Devilと同等のタイムレコードを持つ猛者も増え始めている。
そんな中、また彼がやらかしてくれた!

裏リッジステイトではまだ彼以外誰も到達できていない3分16秒台という未知の領域。
その中で更に彼は飛躍した!
自己記録を更に0.2秒更新し、現在のベストレコードは3:16.714となった!
現場を見ていたレーサーによると、記録を更新した後もしばらく走り続けていたようで、更新したことそのものを喜んでいた様子は特に見られなかったそうだ。
この様子だと、まだ上があるかもね……彼の駆るマシン? そんなもの関係あるだろうか。
界宮夜月という男にかかれば、どんなマシンに乗っていようと同じ奇跡が何度でも起きるだろう。
もっとも、彼がこの裏リッジステイトでファタリタ以外に乗る姿なんて想像もできないし、俺は見たくないけどね。
ファタリタというマシンで速いのがいいんだよね……コイツは。