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ものすごく楽しい夢を見た

昨日の朝の話
更新をほったらかして書くほどのものかと聞かれると、そうでもない
実際に見た夢をもとにしたSSです。一部不適切というかいらない描写はカット、そして一部は描写追加しております
あと余相変わらず計な注釈も入れてます
日常系ですが夢なのでやっぱり変な部分があるかも?閲覧は自己責任で、略して閲自責
二次元キャラが出てくる夢を見ると幸せすぎて溶けそうになりますわ……
俺が今だらだらと歩き回っているここは「インフラ」と呼ばれる空間だ。
こちらに残ることを選んでから1週間弱経つわけだが、来栖達からの連絡はない。
電話もメールも繋がらないのだから無理もないが。
こういう妙な気持ち、寂しさというのだろうか。
これを感じるような日に限ってこの場所は閑散としている。
時間帯は22:00、いつもなら一番賑わっている時間だろうに、経っている部屋は3つしかないようだった。
が、その中でも一つだけ異常な賑わいを見せる部屋があった。
ギャンギャンと騒ぐ声が外まで聞こえてきやがる。
が、その騒々しさがかえって寂しさを紛らわしてくれるような気がして、俺は吸い込まれるように中に入っていった。

※1
虐者「……!?」
フィリア「あっ」
レイン「んん?なんだお前か」
ネル「こんばんは!」
バニッシュ「へー。やっぱりお前も来たかよ」
虐者「……な、なんだこの部屋は」
虐者(ありえん。なんで4人までしか入れないはずの一部屋に、こんなに沢山の人間が……)
ネル「ふふん、細かいことは気にしたら負けなのです」
虐者「全然細かくねえよ。どうなってるんだこりゃ……何が何やら……」
バニッシュ「見ての通りだ。どんちゃん騒ぎの真っ最中だぜ。酒あるし」
レイン「せっかく来たんだ、お前も混ざっておくことだ……うん」
虐者「大分酔っ払ってるな」
フィリア「はいどうぞ!」
虐者「なんだこりゃ、もう参加しなきゃいけない流れなのか?特に話題もないぞ」
バニッシュ「っつって話らしい話もしてねえよ。ただバカみてえに飲み食いしてるだけだ」
ネル「ほらほらっ」
虐者「へえ……じゃあお言葉に甘えて」

レイン「ほらそうと決まったらとっとと飲む」
虐者「注ぎすぎだバカタレ」
ネル「そういえば他の人達はあれからどうしてるんですか?」
虐者「他?」
ネル「妹さんとか……」
虐者「あいつらは船に乗って帰っていったよ。今は連絡も取り合ってない」
バニッシュ「今頃向こうで発狂してんじゃねえの」
虐者「なんだかんだ言って普通に過ごしてそうなもんだがな」
フィリア「へー」
虐者「ふー」
フィリア「ひー」
虐者「はー」
フィリア「なにこれ?」
虐者「よくわからんな」

レイン「ほらどんどん」
虐者「バカまだ飲みきってないっつーの」
ネル「一通り食べたら雪合戦でもしません?」
バニッシュ「なんでこのクソ寒い中……」
レイン「いい歳こいて雪合戦か……悪くないな。私は雪合戦の才も……」
フィリア「多才すぎる……」
虐者「酔いが回って脳までイカれたんだろ。顔面に氷玉でもぶつけてやりな」
ネル「酔ってない私はセーフですね」
虐者「お前にはミズラの恨み分をぶつけるとしよう」
ネル「まだ根に持ってるんですねーやなヤツ」
虐者「どうも」

-白銀エリア(?)-(※2)

虐者「ドオゥワ!」ズボッ
ネル「あはははははははあははー!ばーかみたい!ばーk」ズボッ
虐者「ナハハハハハハ!ブアアァァァァアカ!」
バニッシュ「この積もり方じゃあ動くどころじゃねえぞ」
フィリア「っていうかさむ!」
レイン「予想外に寒かった……身体を動かして温めるほかあるまい。それっ」
バニッシュ「ほっ!?てめえやりやがったこの……ド!?」ズボッ
レイン「はは……はまったか。なら次はお前だ!」
虐者「だあああ動けええええん!待て!卑怯だぞこの野郎へぶ!」
フィリア「寒い!もう帰ろうよ!」
レイン「ほらほらほらほら」
虐者「へぶべふごほ!ああ喧嘩売ってんのかこのバカアマがああああ!うるああああああ!」ポーイ
ネル「わっ!?どこ狙ってるんですかこのノーコン!」
虐者「誰がノーコンだこのボケ女ァ!」
バニッシュ「ウオッシャラア!」
レイン「ごっは!?」
虐者「よっしゃいいぞ!バニッシュ上から雪のせろ!このバカ女雪だるまにしてやれ!」
バニッシュ「おらおら」
レイン「いやあああ冷たい冷たい!」
虐者「ギャハハハハハヒャゴ!?」
フィリア「……」
虐者「……」
フィリア「……てへ」
虐者「予 定 変 更 だ ! お 前 か ら 雪 だ る ま に し て や る ぞ !」
フィリア「勘弁してよォ!」
ネル「どっせーい!」
バニッシュ「おっと押すなよ!っていうかタックルすんないてえ!」
ネル「よ い し ょ の し ょ !」
バニッシュ「バカバカ押すなっつってんだろがああああっ!」
レイン「ごはっ!?」
ネル「ふふん……」
フィリア「ネルさああああああん!」
ネル「!?」
フィリア「ヘルプ!」
虐者「ハイヤアアア!」ポーイ
ネル「ぶっ!」
虐者「てめえ!人を盾にするやつがあるかこの悪人め!」
フィリア「だ、だってマジ投げで痛いんだもん大人げない!大体月刺さんがノーコンだから」
虐者「人のせいにするなー!」
ネル「こんのクソアホ毛ーーー!!」ポーイ
虐者「ほっ!?こっちに投げるな投げるなら後ろのにわっ!ひっ!」
ネル「避けるなー!!」
虐者「うるせー!!!」



フィリア「つ……疲れた……」
バニッシュ「ぬああああシティがあったけえ……」
レイン「いい歳こいて……本気で雪合戦やる羽目になるとは」
虐者「後半は最早合戦どころか戦争だったな」
バニッシュ「ダメオに雪玉セットしたのは流石にやりすぎだろ」
ネル「顔面ヒットがそれだけ痛かったってことですよー」
虐者「嫌味言いくさって、こっちだってダメオ雪玉腹にフルヒットしたときは腹の中のもの全部ぶちまけそうになったわ」
ネル「ふふん」
虐者「なんでドヤ顔なんだよ」
レイン「いやしかし……歳食うほどこういうバカ騒ぎが面白いのはなぜなんだろうな」
フィリア「まだそんな歳食ってるって程じゃないけどね……」
バニッシュ「機会が少ないからな……バカ騒ぎ出来るような機会が」
虐者「本当……面白かった」
バニッシュ「それな」
レイン「……」
ネル「さーてさて!突然ですが、ここで集まっていただいた皆さんにプレゼントがあります!」
バニッシュ「あ?」
フィリア「突然すぎる……!」
虐者「なんだなんだ一体」
ネル「全部食べ物です。まずフィリアさんはこれ」(※3)
フィリア「ほえ」
ネル「バニッシュさんはこれを」(※3)
バニッシュ「……ガキにやっとくか」
ネル「レインさんはお酒」
レイン「私はそんなに飲む方じゃないぞ」
ネル「見え見えの嘘じゃないですか。最後月刺さんは白米!」
虐者「ぶっ!いきなり白米と来たか……相変わらずいいセンスしてるなお前」
ネル「嘘です」サッ
虐者「おい。っていうか別に白米でもいいっての」
ネル「これです」
虐者「うん……?」
ネル「自室に帰るまで絶対に開けたらダメですからね?どうなっても知りませんよ」
虐者「なんでそんな物騒なもの……まあともかくありがとう。あとこの場を提供してくれたことにも、感謝しなくちゃな」
ネル「へ?私じゃないですよ、この部屋開いたの」
虐者「?じゃあ集まってくれてっていうのはなんだ……」
ネル「いや、ただ単に会えてよかったなと。確かに最初にこの部屋に入ったのは私でしたけどね」
レイン「いや、それは違う。最初に入ったのは私だ」
虐者「なに?」
バニッシュ「?お前俺の後に入ってきただろ。ネルさんのことはよくわからねえけど、少なくとも俺がこの部屋に入ったときは誰もいなかったぜ。だから妙だと思ってシティを見回ってたら、お前らが来てよ……」
フィリア「私、ネルさんと一緒に入ったよね?」
ネル「え?私は一人で入りましたよ」
虐者「???」

虐者「けど俺は最後に入ったはずだ」

フィリア「私がネルさんと一緒に入って、そのあとにバニッシュさんがきましたよね?」

バニッシュ「俺が入ったときは誰もいなかったんだぜ?それにアンタは最後に入ってきただろ」

レイン「ちょっと待て、最後に入ってきたのはネルさんのはずだぞ。私が入ってすぐ月刺が入ってきたんだ」

ネル「え……?けど私が入ったときは誰も……最後にレインさんが入ってきたんですよ?」

虐者「俺の後にはバニッシュが来たぞ?」
バニッシュ「だから、シティに入ったときは誰もいなかったっての」
フィリア「私……ネルさんの後だったのかな?」
ネル「それだったら私とフィリアさんの話は合うけど……」
レイン「他は全く合わないぞ。唯一合ってる点と言えば、この部屋を誰が立てたのかわからないということだけだ」

虐者「この箱……」
ネル「開けたらダメですよ」
虐者「……」
ネル「ふふ……」
虐者(……なんだ?)


この後、俺は結局部屋に戻ってもその箱を開けることは無かった。
何故か開ける気になれず、ただ鈍く輝く銀を見つめていた。





ここで夢はおしまいです
途中までは普通にキャラが暴れて幸せーな夢だったのですが最後で電波入るあたりがやっぱり夢っぽい
最後は全く意味不明です
個人的には箱の中身も気になりますが、それよりも雪合戦シーンのキャラ達が可愛すぎる!という印象の方が寝起き時には強かったですね
こうして書いていると中身が気になってきますが……
部屋でないと開けてはいけない……浦島太郎を思い出しかけましたが、あれはそもそも開けたらダメなんでした
開けたらダメな箱を渡すなよ!何に使うんだよ!と子供ながらにツッコんだ記憶があります
また面白い夢を見たら書いていきたいな。ではでは



※1…出てきた人物は実際に夢の中に出てきてました。置換えは一切していません。但し、他にも3人程キャラが居て、本来の人数は8人でした。ただそうなると書くのが大変なのと、どうせ創作キャラだったので省きました。虐者の後輩、兄
ともう一人が出てきてました

※2…白銀エリアと書いておりますが、これは置き換え。実際は詳しくは言えないのですが、私が過去に住んでいた場所の近くにある大きな公園、つまり現実の舞台でした。夢だと2次元3次元が入り交じっても自然と再生される、不思議です

※3…具体的に書いてない部分は、中身がわからなかった部分です。バニッシュさんの受け取ったものがなんだったのか……これも気になるところですね
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COMMENT - 2

オムめし  2014, 01. 27 [Mon] 16:03

更新お疲れ様です!

FOooooooooo!顔がニヤニヤしてしまいますよ!
なんて良い夢だ…

キャラがこんなにキラキラしてる所を想像できたのは久しぶりです!
こんな風にいっぱい集まってわいわいやるのも悪くないですね!

半裸で雪合戦したの?とか聞くのは夢だから野暮ですよね

それではっ

Edit | Reply | 

Ak  2014, 01. 27 [Mon] 19:57

>>オムめしさん

お疲れ様有難うございます

夢を書き殴っただけなので通じるかどうかを考慮してませんでしたが……かくいう私もニヤニヤしながら書いてましたけどw

バニさんもぎゃしゃーんも、男性キャラは皆コートやらジャンパーやら各々上着を羽織ってましたね
何故か女性陣はそのままの見た目で見るからに寒そうでした

ではではー

Edit | Reply | 

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