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Talks!

※注意!※
今回の更新はSSひとつも登場しません+マイキャラのやり取りオンリーです
この更新を見ることは、デュマ子Brでエタゲ掘りをやるよりも苦行になる上に、吐き気を催す等健康に影響を及ぼす可能性があります
興味の無い方、免疫の無い方は必ずブラウザバックを!

興味の無い方、免疫の無い方は必ずブラウザバックを!

大事なことなので2回言いました
まあ言ってしまえば趣味更新ですね!
3/1 23:30 グラール・月刺虐者の部屋

ネオン「月刺さんって……妹さんいたんですね」
虐者「ん?ああ、言ってなかったっけ」
ネオン「全然聞いてないです」
虐者「……ま、別にどうでもいいだろ。誰から聞いた?」
ネオン「今日の日常部屋で……誰からかは忘れましたけど。なんで黙ってたんですか」
虐者「別に黙ってたつもりはないが……なんか不都合でもあったのか?」
ネオン「そ、それは……!ない……です、多分……」
虐者「じゃあ別にいいだろ」
ネオン「……」

ネオン「どんな人なんですか?妹さん」
虐者「よくも悪くも真っ直ぐ過ぎて怖い」
ネオン「……月刺さんが怖がるなんて珍しいですね」
虐者「怖がる、とはちょっと違う気もする……まあ悪いやつじゃあないんだが」
ネオン「へー……」
虐者「ま、今そんな話をしても大して意味もない。ここにはいないんだからな」
ネオン「えっ……ご、ごめんなさい……私……」
虐者「すまん勘違いさせた。今のすっごい語弊あるわ」



虐者「そういえばそうだな……俺のことについては殆ど話してないんだっけな。さして面白い話でもないが――」
ネオン「聞きたいです!」
虐者「そんながっつくような内容でもないが……俺は元々グラールで生まれた人間じゃない」
ネオン「……へ?」
虐者「早い話、グラールとは全く縁の無い別の惑星から飛ばされてきたんだ。地球って言うんだけどな」
ネオン(聞いたことない……)
虐者「原因はよくわかってないんだが……俺が飛ばされて来た後、Talksの連中も飛ばされてきてな」
ネオン「トークス?」
虐者「元々地球でやってた仕事のチームさ。まあ今のお前には、リトルウイングを想像してもらうのが一番わかりやすいだろう。万屋みたいなもんだ」
ネオン「率いてたってことは社長さんだったんですか……!?」
虐者「別に会社じゃないからそんな大層な肩書きはなかったが、リーダーってとこ。まあ好き勝手に動けっていう方針のチームだったんで、リーダーなんてあってないようなもんだったけどな」
ネオン「……」
虐者「んで、そのチームの連中ごと飛ばされてきたんでしばらくはグラールで活動することになったんだが、この間地球に帰れる船が来たんだよ」
ネオン「え?でもそれって」
虐者「俺は乗ってない。他の連中は皆それに乗って、地球に帰ったってわけさ」
ネオン「お、置いていったんですか!?仲間なのに……!」
虐者「いや違う違う。色々あって乗らないことに決めたんだよ」
ネオン「色々って……?」
虐者「その辺はよく覚えてない。今にしてみれば、どうして残ることにしたのか少し後悔もしているような気がするな。いずれは別れなければならないとは言っても、もう少し一緒にいるのも悪くはなかったのかも……」
ネオン「……」
虐者「……なんだ?」
ネオン「いや、なんとなく凄い人なんだろうなあとは思ってたんですけど……想像以上に凄いなーって」
虐者「その何となくってのはどこから出てきてるんだよ」
ネオン「……強いし、あと眼光の鋭さとか……」
虐者「まあ目つき悪いとはよく言われるよ」
ネオン「いや!ちがっ!そんなんじゃ!」





3/1 同時刻 地球・Talks本部もとい月刺宅

来栖「……」
ブラッド「ったく正気の沙汰じゃねえぜ……こんなボロッボロのパーツから元に戻せなんてよお……大体こんな未知のテクノロジーを相手にそんなサクサk」
来栖「つべこべ言わないで進めろ!」
ブラッド「うるせえクソアマァ!あと少しで出来上がるから黙ってろってんだ!ったく、何もわからねえトーシロが口挟むんじゃねえよ……」
来栖「何か言ったか?」
ブラッド「ナンデモアリマシェーン!」

世良「……」
仁原「すげえ……大分形になってきてるぜ」
世良「無茶言うよねえ。来栖さんも白刃さんも。不時着して壊れたシップを元に戻せだなんて」
仁原「向こうにしかない技術だしな、どうこう出来るとは思えなかったけど……なんだかんだ形は元に戻ってるあたり、流石だよな」
世良「問題は中身だけどね……」

白刃「はい、コーヒーどうぞ。頑張ってくださいね、ブラッドさん」
ブラッド「プレッシャーかけるのうまいねえ!そんな黒いところも可愛いぜ白刃ちゃん……」
来栖「で、どのくらいで出来る」
ブラッド「今日はもう寝ちゃだめかね。なんつってももう11時だぜ?よいこの皆さんおやすみの時間にガチャガチャ騒音立てるのはぼくちん気が引けちゃーうの」
来栖「……死ぬほどいらつく」
ブラッド「そもそも俺は別にそのウラールとかいう訳わからん太陽系には興味ないんだぜ?こっちゃ可愛い可愛い白羽ちゃんの頼みだからボランティア精神でやってやってるんだよ。刀振り回してるだけの脳筋の分際で偉そうにしてんじゃねー少しは感謝しやがれってんだ」
来栖「キ・サ・マ……!!」
白刃「まー落ち着いて!来栖さん!」
白刃(ここでブラッドさんの機嫌損ねたりしたら、それこそ全部投げ出しちゃいますよ?結構徹夜作業も続いてるみたいですし……)
来栖(深夜作業と言ってもどうせ昼に遊べなかった分夜に遊んでるだけだろうコイツの場合……)
白刃(けど私たちのお願いで時間を削ってるんですから……ここは下手に刺激しちゃダメですよ)



ブラッド「……いいんじゃねえの、これでいけると思うぜ」
白刃「出来たんですか!?」
ブラッド「テスト飛行は……そうだな。俺と白刃ちゃんで宇宙ハネムーンと行こうか……!さあ!」
白刃「」
ブラッド「さあ!」
白刃「……時間がないのでぶっつけ本番で行きましょう!」
ブラッド「オイィ!あの言い訳っつーかデートしたいから言う訳じゃねえけど、それはあまりに危険すぎるぜ。元々知らねえ技術なんだ、「元に戻す」というよりは殆ど「新開発」に近い状態だぞ」
来栖「失敗したらどうなる?」
ブラッド「俺が知るか!……けどまあ宇宙空間に出るんだから、タダではすまねえだろ。だから取り敢えず開発者の俺が一応テストしといた方がいいんじゃねえかって言ってんだよ」
来栖「じゃあ何故白刃を?」
ブラッド「やっぱほら、一人で死ぬのは嫌じゃん?」
来栖「……」
白刃「……」



ブラッド「天才はいつの世も理解されねえってことか……もうデートの話は諦めるから縄解いてくれよ!」
来栖「操作方法は?」
ブラッド「てめえらがウラールウラールうるせえからオートパイロットにしといたぜ。その中じゃ誰一人としてまともに機械操作できなさそうだしな。これでいつでもウラールと地球を往復可能ってわけよ!上手くいってればの話だけどな」
白刃「流石ブラッドさん!」
ブラッド「だろぉ!?だからこの縄解いてくださいオナシャス。っていうかマジでぶっつけ本番やるのか!やめろって!最初はせめて一人先に行く程度にしとけって!4人まとめて宇宙で死にましたーなんてシャレにもなんねえよ!」
来栖「そこで死ぬならその程度のものだったということだ」
ブラッド「かっこいいけど今使うのはなんかズレてるだろそれ!!」
仁原「じゃあなブラッド!留守宜しく!」
来栖「……ん?これで起動か」
白刃「え?このボタンなんですか」
世良「これで操縦?」
ブラッド(……ダメだこりゃ)




3/2 0:30 グラール・月刺虐者の部屋

ネオン「お茶どうぞ」
虐者「どうも……まあ、そうだな。お前と会えたんだし、今は一概に後悔しかしてないってわけじゃないかな」
ネオン「……!」
虐者「……あつッ!」
ネオン(……この人も大概どっか抜けてるよね)

ネオン「Talksですかー……」
虐者「ん?」
ネオン「楽しそうだなーって」
虐者「今の生活と何も変わらんぞ。人数は少ないが」
ネオン「へー……じゃあ今は、私と月刺さんの二人のチームってことですね!」
虐者「何勝手に対等な扱いにしてるんだ。あくまでお前は部下で俺は雇い主だ」
ネオン「あう……」
虐者「とはいえ、お前ももう随分力もついてきたしな……そろそろ契約解除してもいいんじゃないか?」
ネオン「……でも、まだ恩は全然返せてません。例え契約破棄されてもここからは出ていけませんよ」
虐者「もう十分だ。それに何度も言ってるが、俺は恩を売りたくてお前を助けたわけじゃない。なんとなく放っておけなかったから俺が助けただけの話だ。相手が好きで勝手にやったことだ、そう堅苦しく恩返しだのなんだのする必要もあるまい」
ネオン「……」
虐者「もう時間も遅い、寝るぞ」
ネオン「あっ……」
ネオン(……)





来栖「……」
白刃「……っつ……」
仁原「いってててて……」
白刃「なんとか……なったんですかね……」
仁原「知らねー。おい起きろコラァ。ボケ」
世良「そんな頭蹴ったらまた修羅場に」
来栖「ぐっ……!いったた……なんだ一体……」
白刃「ぶっつけ本番、死ぬかと思いましたけどなんとかなったみたいですよ」
世良「あとはクラッド6目指して突っ走るだけだよ」
来栖「……そうか」
仁原「……そうか、じゃねえよこのタコ!てめーがトチ狂って適当にボタン押し始めたせいで三途の川に片足突っ込んだじゃねーかこのボケ!」
来栖「じゃあお前が運転すればよかっただろうが!」
仁原「俺ァ全然わかんねーんだよ!」
白刃「モロそこら中の岩に擦っていきましたもんね」
世良「当たらなかっただけましだよね……そう考えないとやってらんない」
来栖「う、うるさい。ともかくあとはクラッド6に到着するのを待つだけだ…… !」
白刃「どうしたんですか?」
来栖「止め方わからない」
白刃「」
世良「どうすんの……!」
来栖「どうすればいい!」
白刃「知りませんよ!っていうかもう近いぶつかる!」
仁原「方向転換だよバカ!取り敢えず他の方向に」
白刃「いやあああああああああああ!」
来栖「ぎゃああああああああ!!」





虐者「!?」
ネオン「なんですか今の音……!?」
虐者「待て、お前はここで待ってろ」
ネオン「え……?」
虐者「もしかすると研究所の連中かもしれん。様子を見てくる」
ネオン「で、でも私も今なら少しは」
虐者「足手まといとは言わないし戦力にもなるだろうが、万全を期すためだ。そういう契約だからな。この部屋に隠れてろ、絶対に鍵を開けるんじゃないぞ」
ネオン「は、はい……」



3/2 1:00 クラッド6

虐者(シップの着陸場の方からだったな……)
虐者「……!」

来栖「おお……なんとかついたぞ」
白刃「奇跡ですね……しっかり着陸できて……」
虐者「……」
白刃「……あ」
虐者「……お前ら」
白刃「兄さああああああああああん!!」
虐者「何やってんだこんなところで」ベシーン! 白刃「へぶ!」
仁原「おー!久しぶりの虐者だー!」
世良「おひさしー」
虐者「なんなんだこりゃ……夢でも見てんのか……」
白刃「夢じゃないですよー!ブラッドさんが向こうに不時着して壊れちゃったシップを直してくれたんです!」
虐者「ブラッドが?」
来栖「そう、それでこうして無事戻ってこれた、もといお前を迎えに来れたという訳だ」
虐者「……なるほど、しかしまさか迎えに来てくれるとはねえ……」
来栖「お前が罵詈雑言がないと、どうにも張合いがないのさ」
虐者「はっ……」

虐者「今日はもう遅い、取り敢えず休んでいってくれ」
仁原「へ?なんでだよ。とっとと帰ろうぜ」
白刃「まさか、まだ日常部屋やってるんですか!?」
来栖「一人でまあよく続くものだな……」
虐者「いやまあそれもあるんだが……色々あってまだ帰れそうにないんだ。詳しいことは明日話す」
世良「……なるほど」
虐者「なんだ」
世良「いや、なんでも」
虐者「……」



3/2 9:00 グラール・月刺虐者の部屋

白刃「……」
来栖「……」
仁原「……」
世良(……ふーん)
ネオン「……」
ネオン(これがTalksメンバー……なんか、目が怖い)
虐者「ネオン・ルミナリーだ。今、ちょっと訳あってコイツを匿ってる」
仁原「これがまさか帰れない理由……?」
虐者「込み入った事情があってな」
白刃「その辺の事情とやらを詳しくお聞かせ願いたいですね……事細かにつぶさにつまびらかに」
虐者「言われなくても話す。そうでもしないとせっかく迎えに来てくれたのに申し訳が立たないしな」



虐者「……とまあこんな具合に、研究所とガーディアンズの挟み撃ちにあってる。一人にするのが危険である間は、俺が匿う代わりに雑用として働いてもらってるってわけだ」
世良(やっぱりね)
ネオン(ざつよう)
白刃「リトルウイングに任せるのは?」
虐者「受けてくれれば話は早いが、俺もあちらさんも面倒な話は嫌いだ。結局この選択肢が一番win-winというところだな、俺の思いつく限りでは」
白刃「それじゃあいつ地球に帰るんですか?」
虐者「コイツを地球に連れ帰る訳にもいかないだろう、環境に適応できるかどうかもわからない。かと言ってまだ一人にするには危険だ。わざわざ迎えにきてもらってこんな答えしか出せないのは悪いと思ってる」
白刃「……兄さん!」
虐者「埋め合わせはする。だから今は、身勝手を許してくれ」
白刃「……」

虐者「来栖……」
来栖「私はここに残るから、謝らなくていい」
虐者「……は?」
来栖「そのネオンとやらを守るのが当面のお前の仕事なんだろ?ならTalksの一員として手伝わせてもらう」
虐者「いや……これは俺が個人的に結んだ契約だぞ?手伝ってもお前に何のメリットもないのに」
来栖「元々損得でTalksの活動をやっている訳じゃないよ、私は」

仁原「ま、俺もそのつもりだね。女たらしのお前のことだから、どーせそいつも新しいメンバーにするんだろ?」
虐者「誰もそんなこと言ってないだろうが!誰が女たらしだ……コイツは問題解決したらあとは好きにさせるつもりで地球に連れ帰る予定は――」
仁原「よろしくな!」
ネオン「は、はいっ……!」
虐者「人の話聞けよォ!」

白刃「……なるほど……」
虐者「次にお前は「その手がありましたね」という」
白刃「その手がありましたね……ハッ!?」
虐者(コイツ、地球に帰ってから更に悪化してやがる)
白刃「今のナシで」
虐者「もう遅いわ」

世良「アタシはパス。地球に帰るよ」
仁原「え?なんで?」
白刃(やった)
来栖「お前、手伝ってやろうと思わないのか。月刺は私たちが来るまで一人で……」
虐者「よせ。 ……宜しく頼むぞ、世良」
世良「うん」



来栖「……どういうことだ?」
虐者「お前らが残ってることに対して嫌味を言うわけではないが……流石にブラッドと双魔の二人だけじゃ地球の方のTalksはそろそろ回らんだろ。お前たちも帰ったとき、相当な数の依頼に見舞われたんじゃないか?」
白刃「あ……」
虐者「消化役を引き受けてくれたんだよ。あまり考えなしに言葉を発するものじゃないぞ」
来栖「う……すまない」
虐者「謝るなら、世良に謝ってこいよ。まだシップに乗り込む前だと思うし、間に合うだろ」



3/2 10:20

世良「……うん。例の被検体、見つけたよ」
世良「クラッド6……リトルウイング本社保有のマイルーム。月刺虐者が自室で匿ってる」
世良「ヒューマン、男性、ブレイバー……今のところそのくらいかな。確認できたのは。ガーディアンズに連絡して、連携をとれば混乱に乗じて奪えるんじゃない?」
世良「じゃあね、切るよ。また進展があったら連絡する」

世良(……ちょろいね)




3/2 10:25 グラール・月刺虐者の部屋

虐者「世良は居なかったか……まあ地球に帰ったときにでも謝っておけばいい。あいつのことだから大して根にももってないだろ……」
来栖「……」
虐者「だからいい加減顔上げろよォ!辛気臭いわ!!」
白刃「そうですよー。せっかく新しい仲間が出来たんですからねー、ネオンさん!」ガッシ
ネオン「はいぃ!?」
白刃「よろしくお願いしますね?」(因みに兄さんは私のものだから)
ネオン「は、はい……」(なんか脳内に声が、声が……!)
虐者「ったく、威圧すんなバカタレ」ゴン
白刃「いだい!」
虐者「お前地球に行ってから悪化してんな」
白刃「進化したと言ってくれせんかね?」
虐者「なにが」
白刃「そりゃあもう……」
虐者「……なんだよ」
白刃「……」
仁原「自分で言うのも変だけど絶対俺よっかバカだぜコイツ」
虐者「そんな気がしてきた」
仁原「やーそれにしてもなんか俺、ネオンとは気が合いそうだぜ!いやほんと!」バシバシ
ネオン「え、えへへ……どうも」
虐者「……なるほど確かに」
仁原「……てめえ今どこ見やがった」
虐者「自分の胸に聞いてみな」
仁原「オッシャアアアアア常夏エリアの海に沈めてやるぜーーー!!!」
虐者「ンギャアアアアアアアアアア!ギブ!ギブ!」
ネオン「……?」



ネオン(なんだかよくわからないけど、いつもより月刺さんが元気になった気がしたので、よかったと思います)
虐者「いででででで!」
ネオン「あ、あのーそろそろ止めた方が……」
仁原「あー?いいのいいの、コイツタフだから」
虐者「覚えとけてめー!!」
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COMMENT - 2

詠歌  2014, 03. 02 [Sun] 22:05

全員集合ですわね♪ただ、すこーし不安要素がありますわね。そんなことは無いと思いたいですわ・・・ではこれにて














レイン「・・・いきなり呼んで何がしたいんだ」
アストラル「そうですよ!!」
詠歌「まぁまぁ♪聞いて下さいな♪・・・今、私の部屋は月刺様の世界に繋がってますわ」
レイン「何・・・?月刺の世界?馬鹿を言うな、私達は会ったことがあるのだぞ?異世界なら会うことは出来んだろうが」
アストラル「そうですよ」
詠歌「あら♪貴女達が月刺様と会っている世界も異世界ですわよ?」
アストラル「え・・・?」
詠歌「様々なリトルウィングが重なる世界・・・インフラですわ♪まぁ、今はそんなことはどうでもいいことですわ。月刺様の世界にならんらかの異変が起きた場合は助けに行って欲しいのですわ」
レイン「・・・異変?」
詠歌「ええ、何らかの問題が発生する可能性が出てきたので」
レイン「・・・分かった」
アストラル「・・・分かりました」
詠歌「あら?疑わないのですか?」
レイン「お前がここまで言うからな、冗談では無いだろうな」
アストラル「そして、詠歌さんの目は真剣でしたしね・・・珍しいです」
レイン「そんな訳だ、何か異変が起きたら伝えてくれ」
詠歌「了解しましたわ♪では解散ですわ♪」








詠歌「途中からのss化はすみません。では私は今度こそこれにて」

Edit | Reply | 

Ak  2014, 03. 03 [Mon] 09:27

>>詠歌さん

コメ有難うございます
異世界あっさり繋げる詠歌さんマジ……
いざというときは頼らせて頂きますぜ!


Edit | Reply | 

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