PSO2の日常風46

こににちはAkデッスうわうわお

ドスクソトリがぼけーっと突っ立ったまま何もしてこないバグに二度目の遭遇
前回は余裕がなかったのでここぞとばかりにぶっ殺してしまいましたが、今回は撮影してきました

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余り近づきすぎたり、特定の場所に攻撃しようとすると動きだしますが、
かの有名なスタート地点ハメと同様、正面を位置取っていればかなり離れても大丈夫な模様
ラッピーが隣で歌っても……
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じっくりとカメラを構えても
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(こうしてみるとコイツいい顔してるなあ)

自慢の角を攻撃しまくっても
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挙句叩き折ったとしてもひたすらぼーっとしてます
寝てんのかな???

ダガーで頭攻撃できるくらいの位置に行ってもこの状態は解除されませんので、このくらいは近づいても平気
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それこそディアボの嘴に触れるくらい近寄らないと攻撃してきません

ただし、例外として尻尾側から近づくと通常通り攻撃してきます
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通常通り、尻尾の攻撃範囲内に入ると振り回してきます

ちなみに離れる分にはこのくらい離れても大丈夫
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またハメと違って、多少角度がついても動きだすことはないようです
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今回は本当に画像分くらいしか確認してませんので、マップを普通に歩き回ってても大丈夫なのかどうかは不明
また、こうなる条件はよくわかりません
遭遇回数が少ないのと、別に特別な地形というわけでもないので
(前回遭遇したパターンはT字路のど真ん中でぼけーっとしてた)

せっかくなのでじっくり撮影してみた
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普段クソトリーとか言ってたけどじっくり見てみるとすさまじいイケメンで濡れるッ!
おかげですこーしアルチのモチベが上がって、今日は一日アンガさんとドスクソトリーと戯れてました
最近はマンモス君が嫌すぎてしょうがないぜ!
それでは今回はこの辺で




【おまけ】
あまりにかっこよすぎたので撮ったSSで遊ぶ

ディアボ「……」
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ディアボ「不思議なこともあるものだ」
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ルーノ「……」
ディアボ「こちらの存在に気づいていないわけではあるまい」
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ディアボ「むしろこちらが近づいていくのを随分前から感じ取っていたはず。なのになぜ、戦う意思すら見せない」
ルーノ「……気が付いていた」
ディアボ「……」
ルーノ「けど、その意思が異質。他の世壊種とまるで違う。襲う意思がないわけでもないが、それ一色に染まっていない」
ディアボ「……ほう」

ルーノ「不思議なこともあるんだな。お前のように、意思を持つ世壊種がいるなんて」
ルーノ「意思を持つモンスターなんて、龍族くらいなものだと思っていた」
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ディアボ「こちらとてそれは同じだ。お前たちアークスも、こちらから見れば同様。互いに相容れぬ存在のはずなのだが、お前はどういうわけか攻撃してこなかった」
ルーノ「まあ、ちょうど他の奴らの相手をし終えたところで、休んでいたというのもある。無駄な戦いによる消耗は、ここでは命取りだからな」
ディアボ「怖くはないのか、この異形が」
ルーノ「話が通じる相手を怖いと思うことはない」

ディアボ「ク……お前は本当にアークスか」
ルーノ「新人だから、仕事慣れしていないんだ。あまりアークスっぽくはないかもな」
ディアボ「それでこの界隈へ出入りが許されるとは、よほど腕の立つ者らしい。こちらも様子を見ていったのは正解だったようだ」
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ルーノ「しかし、こうしてずっと話しているわけにもいかない。仕事の都合、本当ならお前を倒すか、もしくは撤退しなくてはならない。オペレータにも見られてしまっているしな」
ディアボ「フフ……確かにな。だが、せっかくこうして異形と異形の対話という珍しい体験ができたのだ、一つ面白いことを教えてやろう」
ルーノ「異形と……異形?」

ディアボ「先にも言ったが、お前はアークスとしてまず異形だからな……こちらのような大型の世壊種に対して、いくら敵対の意思が感じ取れなかったとはいえ、対話を試みようなど普通は考えもせん」
ルーノ「お互い様だろう」
ディアボ「クク、その通りだ」
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ディアボ「しかしな、お前はそれ以外のある一点が他のアークスとは決定的に異なる。異形なのだ」
ルーノ「……」
ディアボ「お前の身体に溢れている、そのフォトンによく似たエネルギー……愚鈍なアークス共の目をだませても、こちらの目は騙せはせん。何せフォトンはこちらの天敵要素だ、見紛うはずがない」
ルーノ「……え?」
ディアボ「その様子では、お前自身も気づいていないのだろうな」

ディアボ「お前が武器として使っているそれは紛れもなくフォトンの武器だ。だが、お前の体内を流れているエネルギー、それはフォトンではない、何か別の物質だ」
ルーノ「別の……?」
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ディアボ「本来であれば、フォトンを用いなければダーカーを完全に消滅させることはできないが……」
ルーノ「確かに、最初フォトンを扱えない頃は素手で殴ってひどい目にあった。しかし、今はそんなことはないし、ダーカーを殲滅できないということもない」
ルーノ「それなのにこれがフォトンではないと?」
ディアボ「間違いなく」

ディアボ「お前の言うことが正しいとすれば、お前の体内に流れているのは限りなくフォトンに近い性質を持った別の何かということだ」
ルーノ「……」
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ディアボ「それがどのような性質なのか、こちらの身体を使って試すのもよいがな。このような機会はそうないだろう。他に口を利ける世壊種などそうもいまい」
ルーノ「それは嫌だ」
ディアボ「いや……だと?」
ルーノ「襲ってこない相手を敵とみなすことはできない。敵でなければ、攻撃はできない」
ディアボ「……つくづく異形か。お前のようなアークスに会えるとは、長生きはしてみるものだ」
ルーノ「……」



ルーノ「もう行くのか」
ディアボ「なんだ、異形同士で親近感でも沸いたか」
ルーノ「……」
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ディアボ「忘れるな、いくら異形同士でも所詮我々は怪物とアークス。対立の図式は覆せん」
ルーノ「しかし」
ディアボ「言うな、こちらとて心の中にそういった感情が沸かなかったわけではない」
ルーノ「……」
ディアボ「また生きていればいずこかで会おう」



(異形……)
(俺もあのディアボイグリシスと同じで、どこかが普通とは違っておかしいのかもしれない)
(その異形が「対話ができる」という「よい異形」であったとしても)
(アイツは化け物の姿形で生まれてきてしまったばかりに、おそらくアークスに殺されてしまう)
(姿かたちが「悪い異形」だから殺されてしまう)
(俺の異形も「悪い異形」ならば)
(きっと姿かたちが「普通」でも、か)



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