スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

睡眠不足解消のために昼休みにキャラについて考えていたら無事寝ていた話

普段あんまり書いてないことも書きたいけどきっといつものリピートアフターミー
何も考えずに書いているのできっとまた日本語が破たんしている
まあ いい!

ふと、今日のお昼休みに昼寝しながら考えてた。
虐者とルーノは似てるけど、性格はかなり違う。

虐者は普段は惰性の塊みたいな生き方をしていて、口も悪いし性格も悪い。
多分本質的にはいじめっ子だと思う。
最近の陰湿ないじめとかじゃなくて、ガキ大将的な感じのいじめっ子か。
それでいて粗暴な戦闘狂。
ただ、心の底では人とのつながりをとても大切にしているから、そのギャップにやられちゃったのが今の仲間たち。

ルーノは一見するとほぼほぼ真逆で、どんなことにも一生懸命取り組む。
無口なせいもあるけど、誰かの悪口をあまり言ったりはしない。
争いはできる限り避けようとするし、たとえ敵だろうと最後の最後まで基本的には殺すことに対して躊躇する。
クラスに一人はいる、空気過ぎてかまってもらえないタイプの人だと思う。
一度怒らせるとそれはもう手が付けられないくらい怒る。
自分のことで怒ったことはないけど、仲間や友達をけなされるとボルテージがすぐ上がる。

普段を一見すると虐者の方が子供でルーノの方が大人に見えると思う。
だけど虐者は「つながり」そのものを大切にしているから、冷静に状況を見てキレるかキレないかを選択できる強みがあると思う。

たとえば、重要な作戦会議とかで仲間、んーレイとかをディスられるとルーノ君はすぐキレちゃいそう。
その場はそれでいいのかもしれないけど(よくないとも思うけど)、次ルーノがいないときにレイが会議で居合わせた人たちと一緒になったときにものすごい気まずくなると思う。
逆に虐者ならうまいことその辺をフォローできそうだ。

そう考えると、やっぱり虐者は年相応にちゃんと考えること考えながら発言しているんだろうな、とちょっと思ってまた少し虐者が好きになった。
虐者とルーノはきっとものすごく仲が悪くなりそうだけど(特に戦闘関係の価値観で)、人生経験がまだまだなルーノ君には、虐者を見習ってほしいなあとちょっと思った。

人間関係は本当に難しい。
自分が良かれと思ってやったことって、案外人のためになってない。
自分が失敗したと思ったことって、案外人は覚えてない。
皆誰かを思ってるようでも、実は自分勝手なのかもしれない。

だからって自分が善だと思うことをしたって無駄だ!てことはないと思うけど。
伝わる善意と伝わらない善意があるっていうだけで。
ただ、自分の感情・善意に素直に従って行動しても、意外と伝わらない善意が多い気がする。
伝わる善を多く行うためには、自分がこれからしようとしていることによってどういうことが起きるかを予測して行動するっていう、
冷静さと第三者視点で見る力が必要なんじゃないかと思った。

別にリアルでそういう関連の嫌なこととかがあったわけでなく、単純にそういうことを考えてた。
そして眠っていた。
おかげで午後の仕事はかなり捗ったぞ!もう2度と行きたくないです(白目

本当は他にも色々なこと考えてたんだけど、話がつながらないしこの辺にしておきます
次回の更新はAkが消力を使えるようになったら

ではではーの!
スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。