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PSO2エネミー調査 ~ナヴ・ラッピー~

ナヴ・ラッピー

【概要】
黄色いペンギンのようなエネミー。
PSOの森およびVR神殿エリアにおいて、難易度N~VHで出現していたラグ・ラッピーによく似ている。
ラグ(オルのラッピー)でラグ・ラッピー、ナベ(リウスのラッピー)でナヴ・ラッピーということだろうか。
※ナベリウスのスペルがNaberiusであることから、別の理由でのネーミングかもしれない。
全てのラッピー種に共通する事項として、完全に倒すことはできない。
HPが0になると死んだふりをし、一定時間たつとあたりの様子を伺うような動作を行った後に起き上がり、一目散に逃走していく。
逃走時に攻撃を当てると、追加でアイテムをドロップするのも、全ラッピー種共通。

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【行動パターン】

・つつく
プレイヤーに接近し、くちばしで2回連続でつついてくる。
初段からノックバック属性がついているため、1段目を被弾するとそのまま2段目も食らう。
この攻撃の前の接近速度は、通常の歩行速度と比べてやや速いため、事前に判別しやすい。
追尾性能がかなり甘いせいか、こちらが棒立ちであるにもかかわらず外すことがある。
2段ともノックバック属性。

・特殊モーション1
その場で身体を上下に揺する。

・特殊モーション2
その場で腕をパタパタと羽ばたかせる。
飛行したりはしない。

【余談】
逃走時に追加攻撃でアイテムドロップの仕様は、PSOの頃からあるもの。
むしろPSOでは、この逃走時に追加攻撃を与えない限り、アイテムをドロップしないという仕様であったため、レア種が出現した場合は非常に緊迫感のあふれるエネミーであった。
また、当時はプレイヤーが離れていれば離れているほど起き上がるまでの時間が短くなるといった点もあった。
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