夏ですね?

レイ「~~~~っ」
クロス「……」
ルーノ「……」
ミラ「……」
ブラッド「……」
白刃「……」
レイ「見てんじゃねえ!」

ルーノ「頭痛か、大丈夫か?」
レイ「ああ……もう駄目、ルーノの部屋のベッドまで連れて行ってそして介抱して……」
ブラッド「具体的なオーダーだね」
レイ「うるせーなー、頭痛は事実だよ」
クロス「んな急いで食うからだ」
ルーノ「……??」
レイ「フフフ、何を言ってるのかわからねーってツラしてるんで教えてやるぜ。これはアイスクリーム頭痛!」
ルーノ「……???」
レイ「冷たいものを一気にドカ食いしたときに起こる頭痛さ」
ルーノ「よくわからないが、介抱の必要はなさそうだな」
白刃「ものの1分もすれば収まりますからね」
レイ「そんなこたーねえよ。痛みが酷いと倒れる場合もあるくらいだぜ?」
クロス「倒れてないだろ」
レイ「ああっ、とんでもない頭痛による急な立ちくらみと眩暈動機息切れこれはもしかして重度のアイスクリーム頭痛」
クロス「そのまま寝てろ」

ミラ「アイスクリームなんてもう何年食べてないか……」
クロス「ずっと惑星間を旅してたんじゃあ無理もないだろうな」
ブラッド「でもそのかわりに色々な食べ物食べてそうだよね、その土地の名物的な」
レイ「ゲテモノとかか」
ミラ「……」
ルーノ「アークスたちの間で有名な食べ物とかはあるのか?」
ブラッド「それ、俺も少し気になってた」
レイ「さあ?」
クロス「これって言い切れるような一品はないが、フランカカフェの料理はどれも名物になりえると勝手に思ってるな」
レイ「あれこそゲテモノ料理の極致じゃねえかよ」
クロス「そんなこと言ってると、次はお前がその素材になるかもな」
レイ「妙な現実味があってこええからやめろ」

レイ「いやーしかし……暑いわ。今年のナベリウスは一体どうなってんだ」
ミラ「私が初めてルーノに会った時には、ここまで暑くなかった気がするな……」
ルーノ「ああ、そうだな」
レイ「相変わらずお前は暑そうには喋らねえよな……」
ブラッド「もう駄目溶けちゃう。誰か溶ける前にオラクル名物ブラッドアイス食べない?」
クロス「有毒エキスを垂れ流すのはやめろ環境破壊野郎」
レイ「コーンの中のアイスがもう溶けちまった」
レイ「もうさ、帰ったら食おうぜ、アイス!」
レイ「もういいこと考えた!アイスパーティしようぜ!アイスパーティ!みんなで好きなアイス一個ずつ持ち寄ってさ!闇鍋的な!闇アイス!」
クロス「暑さでとうとう壊れたか……」
白刃「でも私賛成です……アイスパーティ」
レイ「闇アイスだよ!」
白刃「どっちでもいいですよもう……暑くて暑くて……」
ブラッド「上着を脱いで半裸になれば暑くなくなるぞォ!ウオオオオオ!」
レイ「アホかお前、こんな日照りの中で服脱いだら直接肌に日差しが当たって余計暑くなるだろうが」
ブラッド「シヌゥー」
クロス「……まあ、甘いものは確かに食べたいな。こんな中でずっと仕事していたらそれこそ死んでしまう」
レイ「はい!リーダーが認めたから決定!もう解散!帰るよ皆!アイス持って来いよこらあ」
クロス「あ、こらまだ……全く」
ルーノ「クロス、俺はまだ大丈夫だ。仕事は終わらせておくから、体力的に限界が来ているメンバーは引き上げた方がいい」
クロス「……情けないが、その通りだな。すまんが任せる。おい、ルーノ以外は引き上げるぞ!」
ミラ「いや、私もとりあえずまだ大丈夫だ」
ブラッド「嘘だあ……顔赤いよ、汗もすごいし」
ミラ「そりゃ普通はそうなる。だが、意識ははっきりしているし、万が一ルーノが倒れたときにサポートがいなけりゃルーノが干上がる羽目になるぞ。テレパイプは持ってるし、もしもの時は私一人でも撤退は出来る」
クロス「……わかった、すまんが任せたぞ」
白刃「すいません……お先に……うう……」
ブラッド「あらら!」
クロス「こっちはもう限界だな、戻るぞブラッド」
ブラッド「アイヨー」

ミラ「……」
ルーノ「戻った方がいい。この気温は異常だ」
ミラ「気持ちはわかるが、私だって仲間が心配な気持ちは同じだからな」
ルーノ「……」
ミラ「……どうした?」
ルーノ「……いや、なんでもない」

ルーノ「……」
ミラ「ふッ……はっ……」
ルーノ「まだ気温が上がり続けているな」
ミラ「全く、とんでもないな……この場所も……お前も」
ルーノ「帰還出来る内に帰ってくれ。我慢比べで遊んでいるときじゃないんだ」
ミラ「ふん……この程度、なんともない……」
ルーノ「……」

ルーノ「……」
ミラ「ぜえっ……はあっ……」
ルーノ(この気温……はっきり言って異常だ。流石に暑いな……)
ルーノ「ミラ」
ミラ「はあっ……はあっ……!」
ルーノ「ミラ、おい!」
ミラ「はあっ……!ぐっ……」
ルーノ「……!」
ルーノ(もうほとんど意識がない……!)
ルーノ「……ミラ、すまないが使わせてもらうぞ」



ミラ「……ぐ……う……こ、ここは……?」
ルーノ「キャンプシップだ。すまないが、ミラの持っていたテレパイプを一つ使わせてもらった。手持ちがなかったんだ」
ミラ「……私は……倒れたのか……?」
ルーノ「いや、歩いていた。だが、意識がないようだったから一旦帰還した」
ミラ「……すまない」
ルーノ「気にするな。それよりも、あの場所は異常だ。砂漠や採掘場、火山洞窟よりも明らかに気温が高い」
ルーノ「異変が起きていると見た方がいいだろう」
ミラ「……」
ルーノ『クロス、ルーノだ。聞こえるか』
クロス『ああ、どうした?何か問題か』
ルーノ『昆虫化石の収集任務を一時中断した。ナベリウス森林エリア全体の温度が異常なまでに上昇している。体感でもわかるくらい、明らかに火山洞窟よりも高い気温だ』
クロス『なんだそりゃ……』
ルーノ『すまないが二つ頼みがある。まずアークス本部にこのことを伝えて、森林エリア内に取り残されたアークスの情報を取得してほしい。もう一つは、ミラを今キャンプシップに保護している。メディカルセンターへ搬送してくれ』
クロス『わかった、すぐやろう』
ルーノ『頼む』
ミラ「ま、待ってくれ……ルーノ……今降りるのは……危険だ……!」
ルーノ「取り残されたアークスがいないか見てくる」
ミラ「る、ルーノ……!」

ルーノ「……!」
ルーノ(さらに気温が上がってる……!ここまで気温が高いと、俺も長く活動するのは危険だ)
クロス『ルーノ、聞こえるか』
ルーノ『ああ、クロスか』
クロス『今、司令部の方から森林エリアのマップ情報をお前の端末に送信させた。取り残されてるのは全部で4人だが、そいつらはパーティを組んでいる。そいつらさえ見つければ大丈夫だ』
ルーノ『わかった』
クロス『原因の特定は別途こっちでやるらしいから、無茶はせずに救出が終わったらすぐに戻るんだぞ!』
ルーノ「……この位置、ここからだと東か」



ルーノ「……!」
「しっかりしろ!おい!」
「誰か……誰かいませんか!」
ルーノ「おい!」
「……!」
ルーノ「大丈夫か?」
「私たちは……なんとか……でも、テレパイプがなくて……」
ルーノ「これを使う。ここから離脱するぞ……?」
ルーノ「お前たち、4人目はどうした?事前情報だと4人1組で動いていると聞いたが」
「それが、動けるからって言って助けを探しに行ってしまって……!」
ルーノ「……!」
ルーノ「わかった、お前たちは先に離脱していろ。探してくる」
ルーノ『クロス!』
クロス『ルーノ、離脱したか!?どんどん気温が上がっている、そのままそこにいるのは危険だ!離脱しろ!』
ルーノ『4人のうちの一人が、助けを探しに単独で動いたらしい!急いでマップ情報を再送してくれ!』
クロス『無理だ!気温が上昇しすぎて、戦闘機はすぐにオーバーヒートしてしまう!上空からのマップ情報はお前に送った状態からは更新できない!』
ルーノ『……』
ルーノ「助けに行ったヤツはどっちへ向かった」
「そっちの森の方へ……進みました……」
ルーノ「よし、お前たちは先に戻っていろ」
ルーノ『クロス、もう一人を探してくる』
クロス『地表温度は最後に観測できた時点で62℃だ……今もまだ上がり続けてるんだろう。そいつが無事な保証はあるのか?』
ルーノ『探す。俺はまだ動ける』
クロス『……わかった。一応ミラは無事だ。お前の適切な判断のおかげで、熱中症には至らなかったらしい』
ルーノ『……わかった、ありがとう』
クロス『何度も言うが無茶はするなよ!』

レイ「クロス!ナベリウスはどうなってんだ!ルーノは?!」
クロス「まだ地表温度は上がっているらしい。ルーノは、森林エリアに残されたパーティを見つけたが、そのうちの一人が助けを呼びに単独で動いてしまったらしい」
レイ「……まさか、探しに行ったのかよ!」
クロス「まだ動けると言ったルーノを信じるしかあるまい。俺たちが地表に降りたところでまともには動けない」
レイ「あのバカ……!」
白刃「アイスパーティどころじゃないですね、戦闘機で上空支援とかできないんですか?」
レイ「無理だろ。そんな気温になったら、戦闘機は数分と持たずにオーバーヒートだ。それに万が一それを逃れたとしても、いつもみたいに襲撃を受けて墜落なんてされたらルーノの負担が増えるだけだ」
クロス「レイの言う通りだ。既に5分前からナベリウス上空は飛行禁止令が出ている」
白刃「……一体、何が起こってるんでしょうか」
クロス「わからん。長いことアークスはやっているが、こんなことは初めてだ」
レイ「暑いなんてもんじゃねえからな……」
ブラッド「……」

ルーノ「っ……」
ルーノ(……見当たらない)
ルーノ(これ以上は飛び続けられない……だが、地上で闇雲に走り回って果たして見つかるものか)
ルーノ「……!」

「……くそっ……なんて暑さだよ……!早くしないとネア達が……!」
ルーノ「おい!そこの男、止まれ!」
「な、なんだ……?上から声……?!」
ルーノ「意識はしっかりしてそうだな、けがはないか?」
「……あ、あなたは」
ルーノ「そういう話はあとだ。それよりもお前、4人でパーティを組んでいたか?」
「は、はい。俺以外は女の子が一人と野郎二人だったんですが、この暑さで野郎二人が倒れちまって、取り敢えず俺が動けるんで助けを呼びに―――」
ルーノ「そのメンバーは既にテレパイプで離脱させた。単独で助けを呼びに行ったお前を探していたんだ」
「あ……す、すいません!俺……!」
ルーノ「話はあとだと言った。まずは離脱だ」

ルーノ「ふう……」
ネア「ジャスティ!無事だったの!」
ジャスティ「危うく日干しになるとこだったけど、なんとかな!」
ネア「はあ……一時はどうなることかと思ったわ……」
ジャスティ「助かりました、ルーノさん。ありがとうございました!」
ルーノ「お前、どうして俺の名前を?」
ジャスティ「へへ……驚きました?まあ、多分俺の方が驚いてますけどね」
ジャスティ「まさか憧れのルーノさんが助けに来てくれるなんて、夢みたいっす」
ルーノ「……なんだかよくわからんが、それにしても……ジャスティとネアだったか?よくあの暑さの中で動けたな」
ネア「いえ……まともに動けたのはジャスティだけでした。私は意識を保っているのがやっとで」
ジャスティ「一体なんなんすかアレ?俺、ナベリウスに実際に降りたのは初めてでしたけど、講義で聞いたのとは全然違う気がするんスけど……」
ルーノ「原因はまだわからないが、今俺の同僚に調査してもらっている……それより、ナベリウスは今日が初めてだって?」
ジャスティ「はい。俺ら実はまだ研修生で、今日が卒業試験の日だったんです」
ジャスティ「特に退避命令とかが出てなかったんで、てっきり試験はまだ続いてるもんなのかと思っちゃいまして」
ネア「通信機にもそれらしいログは残ってないみたいですし……忘れられたのかな」
ジャスティ「ひっでえなあもう」
ルーノ「災難だったな。だが、とりあえず無事で何よりだ」
ルーノ「念のため、二人もメディカルセンターで検査を受けてきた方がいい」
ネア「はい」
ジャスティ「あ、ルーノさん!」
ルーノ「なんだ」
ジャスティ「あの、連絡先教えてもらえませんか!」
ルーノ「……なに?」
ジャスティ「この後少し、話したりできないかなと思って……」
ルーノ「……」
ジャスティ「だ、ダメっすか……やっぱし」
ルーノ「別にいいが、俺は話すのはそんなに得意じゃないぞ」
ジャスティ「おわああああ!あざっす!検査終わったらすぐ連絡します!ネアもせっかくだから、ほらよ!」
ネア「なっ、ちょっと勝手に……!」
ジャスティ「なんだよ、お前だってルーノさんに会えたらいいなーっつってたじゃねえかよ!」
ネア「何適当なこと言ってるのよ!す、すみませんルーノさん、私たちこれで!」
ジャスティ「おあっ、ちょっ、ああっ!ルーノさーーーん!後で連絡しまーーーす!」
ルーノ「……」



クロス「研修生か……とんだ災難だったな」
レイ「ある意味ダーカーに遭遇するより性質悪いぜ」
白刃「トラウマになっちゃいましたかもね」
ミラ「明確な敵ならば逃げるという選択肢もあるだろうが、自然が相手じゃあな……」
ルーノ「二人は無事だったが、残り二人は重度の熱中症らしい」
レイ「その二人すげえよな。将来有望なんてもんじゃねえだろ」
レイ「うちに勧誘したらどうだよクロス?無理して着いて行って途中でぶっ倒れるヤツよりよっぽど使えそうだぜ」
クロス「お前はまたそういう……」
ミラ「……面目ない」
ルーノ「気にするな。それよりも、原因はつかめたか」
レイ「自然現象で片づけるにはあまりに不自然すぎるってくらいだな。太陽の位置とかはほとんど変わってねえし、地形に異変が起きてるわけでもなし」
レイ「近くに強力な熱を発するエネミーとか、オブジェクトが現れたのかもしれねえな。それを確認する術がねえけど」
ルーノ「どういう意味だ?」
クロス「気温もそうなんだが、湿度も尋常じゃないくらい上昇しているんだ。お前も言ってたが、環境的には火山洞窟をさらに苛酷にしたような状態になってる。さながらサウナだ」
ルーノ「……」
クロス「とても調査を進められるような状況じゃないし、しばらくは様子見だな」
ルーノ「わかった」
レイ「あれ?どこ行くんだよ」
ミラ「まさか調査に行くつもりじゃないだろうな?」
ルーノ「いや、ちょっと待ち合わせがある」
レイ「待ち」
ミラ「合わせ」
ブラッド「へえー、ルーノ君も隅に置けないねえ。こんなに可愛い子を二人も侍らせておいて、まだ足りないと申すか。殺す」
ルーノ「……よくわからんがそこをどけてくれ」
ブラッド「退かぬ!媚びぬ!かえりみ」
ルーノ「どけ」



ジャスティ「あ、ルーノさーん!」
ルーノ「……」
ジャスティ「へへ、よかった。来てくれたんスね。時間大丈夫でした?」
ルーノ「ああ」
ネア「すみません……このバカどうしても会いたいってきかなくて……」
ジャスティ「まあ、ネアには面倒だったら帰れとは言ったんですけどね。ついてきてる時点でお察しってことで」
ネア「私はアンタの観察役。ルーノさんにどんな失礼なことしでかすかわかったものじゃないんだから」
ルーノ「まあ、立ち話もなんだ。場所を移そう」

ジャスティ「いやあ……それにしても、ルーノさんとこうしてお話しできるなんて。感激っス!雨あられっス!もーやばいっス!」
ネア「節操ないわね本当に……」
ルーノ「俺のことを調べたのか?」
ジャスティ「調べずとも、あれだけの功績を残していれば耳に入れない方が難しいでしょ」
ジャスティ「ダークファルス・エルダーおよびルーサー連続討伐任務、深淵なる闇撃退、マガツ討伐作戦……単純に作戦に参加しただけではない、なんとこれらを一人でやってのけた伝説的英雄!」
ルーノ「そのくらいのことは俺以外のアークスでもやっている。俺はむしろ、アークスとしてはまだまだ未熟だ。フォトンの扱いも上手くはない。単純に力でねじ伏せているだけだ」
ジャスティ「くうううーッ!かっこいいーなあーもう!”力でねじ伏せてるだけ”なんて、言えませんよ普通!あんな化け物共相手に!」
ルーノ「……」
ネア「バカ!ルーノさん困ってるじゃない!子供みたいに騒がないでよ!」
ジャスティ「あ、いけね……」
ルーノ「ああ、いや……そういう風に褒められたことはあまりないから、少し反応に戸惑っただけだ」
ルーノ「しかしそんな話、誰がしているんだ?」
ネア「誰がってわけでもないと思います。この6番シップは、オラクル船団の中でも人口は少ないですから、ルーノさんみたいに活躍する人はすぐ噂になるんですよ」
ルーノ「そういうものか」
ルーノ(いわれてみれば、クロス達と初めて会った頃……クロスは他のアークスにも名前を知られている風だったな。ああいう感じか)
ジャスティ「あの、一つお願いがあるんですけど、いいっすか?」
ルーノ「なんだ?」
ジャスティ「もし、今度の卒業試験に合格して正式にアークスになれたら、ルーノさんの弟子にしてください!お願いします!」
ネア「な、何言ってんのそんな突然……!無理に決まってるでしょ!」
ジャスティ「お願いします!」
ルーノ「何も教えられないと思うが」
ジャスティ「一緒に任務に行くだけでもいいんです!お願いします!」
ジャスティ「あと差し支えなければチームにも入れてください」
ネア(図々しいにもほどがある!)
ルーノ「……まあ、任務に行く程度なら問題ないが、チームの方はリーダーに聞いてみないとわからない」
ジャスティ「じゃあ、弟子入りはOKで、リーダーの返答次第はチーム入りもOKってことっすね!?」
ルーノ「ああ」
ジャスティ「う、うおおおおおおお!やったあああああああああ!」
ネア「ジャスティここカフェなんだから静かにしてよ恥ずかしい……!」
ジャスティ「うほおおおおおおお!」
ネア「ったくこのバカ……!」
ネア「……ルーノさん、私もジャスティと一緒にいいですか?」
ネア「コイツの面倒見ておかないと、ルーノさんにどんな迷惑かけてしまうかわかったものじゃないので」
ルーノ「わかった、クロスに確認してみよう」
ネア「すみません、よろしくお願いします」

ルーノ(……)
ルーノ(弟子……か)
ルーノ(どうしてこうなった)
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COMMENT 2

ケント  2017, 07. 12 [Wed] 01:57

何時の間にか復活(?)してたんですね!

やっぱり創作見ると自分も・・・ってなりますよねぇ・・・w

俺も久々になんか書いてみようかなぁ(´∀`)

Edit | Reply | 

Ak  2017, 07. 12 [Wed] 12:33

>ケントさん

こんでぃちは。
ブログ削除したはずなんですがなぜかログインできたのでこちらで更新するようにしました。
創作ンだのッぢいいいいいいいいですよ

Edit | Reply |