こんなクソ寒い中海に行ってきた!!!

こんばんは、とむおにです
すっかり寒くなりましたね、当然と言えば当然ですが……
2017年も残すところあと1か月半となりました
そーんなクッソ寒い中、遠出して海へ行ってきました

何しに行ったのかというと、こちら
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シーグラス、ビーチグラスと呼ばれるシロモノを拾ってました

ご存知の方もいるかと思いますがシーグラス(ビーチグラス)とは、もとはただのガラスだったものが海岸や大きな湖などで波にもまれて角が取れて滑らかになり、曇りガラス状になったものです
元々こういった綺麗な石やガラス片が好きだったので、海に行ったときはよくコイツを探しては集めているのですが、場所によって打ちあがっている量は結構差があり、ない場所は本当にないですし、そこら中に打ちあがっていることもあります

別名「海の宝石」とも呼ばれるシーグラスは、そのままでもガラスとは思えない見た目になってますが、水につけると曇りが取れ、本当に宝石のように透き通り輝きます
元々はただのゴミ(空き瓶の破片など)がこういう綺麗な姿になって帰ってくるのってなんだかイイ感じですが、それ以上に単純に見た目が好きです
一応人工的に作ることもできるみたいですが、そちらはクラフトグラスと呼ばれ、天然のものと区別されることもあるようです

シーグラスは非常に長い年月をかけて出来上がるもので、一般には30年~40年で上の写真のような曇りガラス状になると言われており、コレクターの間で収集されるような完璧に角のないシーグラスは50年~100年の時間を要すると言われています

下の写真で言うと赤丸の部分が完璧なものに近いですかね、多分
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角が全くなく、ガラス片らしいところが全くなかったため、最初は石かと思いました

今は海にゴミを投げるなど言語道断!
ということなので、シーグラスは今から数十年後にはほとんど見られなくなっているだろうと言われています
見られるうちにたくさん拾っておきたいですね

写真では水色と緑しか撮ってませんが、このほかにも透明や茶色などが多かったです
茶色はビール瓶で使われてるし、多そうなイメージがあります
実際、今のところ一番集まってるのは茶色のシーグラスですし
コバルトブルーや紫、オレンジ、赤などのシーグラスは非常にレアらしく、私も今まで一回も見かけたことはありません

シーグラスで埋め尽くされた、グラスビーチなんて場所もあるそうです
死ぬまでに一度でいいから行ってみたいぜ!

ではではー
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